授業支援システム

法政大学 学習支援システム(lms2025)
https://hoppii2025.hosei.ac.jp/portal/

HULiCについての問い合わせ先:shingo.sugawara@gmail.com
 
HULiC NetCom
Hosei University Librarians Course NetCommons (SINCE 2006/6/26)

 HULiC(ヒューリック)は法政大学図書館司書課程・司書教諭課程の授業用に設置したe-Learningシステムです。
 授業ごとにルーム(GroupRoom)を設定しています。履修している授業のルームを左のメニューから選んでください。使い方などの質問は「Q&A」のコーナー、各課程についての話題は「全体」というルームの中にある各課程用のコーナーを利用してください。
 MyRoomは個人で自由に利用できるルームです。レイアウトモードをonにすると、いろいろな機能を追加することができます。

※NetCommonsは大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構の登録商標です。
NetCommonsの著作権は情報・システム研究機構とプログラムを作成した各個人に帰属し、GNU 一般公衆利用許諾契約書(GPL)(参考:日本語訳)によって公開されています。

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電子ジャーナル『メディア情報リテラシー研究」

電子ジャーナル『メディア情報リテラシー研究』原稿募集

下記のとおり、メディア・リテラシー、情報リテラシーに関する研究交流を目的とする『メディア情報リテラシー研究(The Journal of Media and Information Literacy)』(Open Access Journal)の原稿を募集いたします。みなさまの積極的な投稿をお待ちしております。

発行者 法政大学図書館司書課程
編集協力 AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)
 

新着情報


2017/10/07

講演会「フェイクニュース vs 調査報道―日米メディアの課題」

Tweet ThisSend to Facebook | by 坂本 旬
12月9日(土) 司書課程共催の以下の講演会があります。
 根拠なきフェイクニュースが政治の行方を左右する危うい社会が目の前にあります。新聞やテレビさらにはネットの世界で、ジャーナリストは何をすべきか。徹底した取材で事実を掘り起こし、「根拠なき煙幕」を晴らすことが求められます。NHK 時代に「パナマ文書」の取材に中心的にかかわり、トランプ政権下 の米国を半年間にわたり見てきたジャーナリスト、立岩陽一郎さんにファクト チェックの重要性と日米メディアの役割についてお話をしていただきます。

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
共催:法政大学図書館司書課程(HULiC)
   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターAMILEC
講師:ジャーナリスト・立岩陽一郎さん
   元 NHK 記者・調査報道専門NPO「ニュースのタネ」編集長 
日時:12月9日(土) 午後2時〜5時 
会場:法政大学・市ヶ谷キャンパス 外濠校舎5階・S505 教室
資料費:1000円(学生および法政大学教職員は無料)

講師略歴

調査報道を専門とする認定NPO運営「ニュースのタネ」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。公益法人「政治資金センター」理事として政治の透明化に取り組む。毎日放送「ちちんぷいぷい」のレギュラー・コメンテータ

フェイクニュースv調査報道・12月集会チラシ.pdf

22:32 | 法政大学のイベント